カテゴリ:ガラスの靴( 2 )
ガラスの靴 7~13話
引き続き、ガラスの靴です。

ここまでみていると、なんだかジソブssiがかわいそうになってきます。。
でも私のヒットはスタクさん。。です。やっぱり脇についつい目が行ってしまいます^^

それになんであんなにニアミスしているのに、妹って気づかないんだろう・・・とかいろいろです。
やっぱり主人公は苦労をする。。これが韓ドラなのでしょうか。。。


あらすじは・・・

7話「分かれ道」(前編)
 入社試験の募集書類を紛失してしまったソヌは呆然としてしまう。ジェヒョクに書類を拾い返却してもらうが応募には時すでに遅かった。ジェヒョクはキム会長から倒産寸前のチェハ通信を3ヶ月で何とか今の状態を抜け出して立て直すように指示され受諾する。一方チョンソン食堂の主人はソヌに対して押さえきれない欲望を満たすため、妻と娘に外出するように映画チケットを買い与える。

8話「分かれ道」(後編)
 ソヌが食堂の主人に襲われている丁度その時、妻と娘が帰宅。2人の様子を見た妻と娘はソヌを攻め立て追い出してしまう。路上で泣き崩れていたソヌは隣のおばあさんに声をかけられ自宅に連れて行かれる。事情を聞いたチョルンは怒りを爆発させて食堂を目茶目茶にしてしまう。一方テヒが妹探しのために頼んだ興信所からはある有力な情報が寄せられる。

9話「嘘」(前編)
 興信所から妹の情報を受けたテヒは深夜にも関わらずチョンソン食堂に出向くが、ユニを装うスンヒの言動に確信を得られないままジェヒョクの自宅に向かう。テヒは彼の部屋で1晩を過ごしてしまうが、その行動にキム会長が激怒し翌朝二人は会長に謝罪することになる。

10話「嘘」(後編)
 スンヒはテヒに母親の形見である指輪を示して自分が妹であることを信用させる。15年ぶりの再会と15年間の空白を埋め合わせるかのように、テヒは妹になりすましたスンヒに高価な洋服を買い与え、美容院に連れて行き見違えたように美しくさせた。妹の発見を家族であるキム一家に報告するが、叔母は懐疑的な目でスンヒを見る。

11話「選択」(前編)
 店舗前の混乱の中、チョルンはソヌのためにとヤクザを追い払う。一方ジェヒョクはかつてソヌを自分に仕向けるよう工作させたチンピラのボス、イ・インスと15年ぶりに対面する。そして彼にある提案をするのであった。チョルンはソヌの務める店に妨害行為をしたヤクザ集団の居場所を突き止め殴り込をかけるが、負けてしまう。一方テヒは妹に成りすましたスンヒの家に出向き今までのお礼をする。そんな中ジェヒョクはソヌと久々に再会し、純粋な彼女に惹かれて行く。スンヒはイ・ソヌの職場に行き自分の生活状態を自慢をするが、言い争いになり怪我をしてしまう。

12話「選択」(後編)
 スンヒは事故をソヌのせいにし、彼女は職場を追われてしまう。病院で出会ったユニもスンヒの言い分を信じソヌは疎外感を覚える。一方テヒはジェヒョク連絡をつけられなくなった事に不信感を覚え焦り始める。思いつめた彼女は会社の前でジェヒョクに詰めより結婚をせまるが、かわされてしまう。そんな折キム会長はジェヒョクを自宅に招きテヒとの交際を認めると伝える。ジェヒョクは複雑な心境に陥る。チョルンはヤクザのボス、イ・インスからイ・ソヌの負債分を借り受け代わりに彼の手下として働く事を決める。ソヌはジェヒョクの会社の清掃婦として働き始める。

13話「新たな始まり」(前編)
 ソヌは清掃婦として会議室を掃除している時ジェヒョクとばったり会ってしまう。一方チョルンはソヌの初出社を祝おうと彼女の職場に押しかけるが、清掃婦としての姿を見て愕然とし辞めさせようとする。しかし携帯会社への弁済のために働く事を望む彼女の気持ちを知り、チョルンはある行動に出てしまう。スンヒは暇を持て余すあまりテヒの部屋に無断で入りネックレスをくすねる。
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by wintersonata | 2006-04-06 18:23 | ガラスの靴
ガラスの靴 1~6話
病み中にガラスの靴にのめりこんでしまいました><

なぜなのか?わかりませんが・・・

このドラマ、何度か再放送していましたが、私が見ていたのはいっつも最初のみ。でも今度こそ全部いけそうです。。

1~6話までは、子供時代から大人になるまで人間関係やらこんな感じで絡んでいくんだろな・・という伏線的な感じがしました。
にしても、やっぱり”交通事故”はありえず・・・
韓ドラにはいまさらながら交通事故がつきものなのでしょうか・・・
でもやっぱりすれ違いすぎて。。。


 韓国での視聴率が45%で、アジアの人々が・・・みんな泣いた!恋した!大事なものを見つけた! というキャッチフレーズつき。

おおまかなあらすじは。。。
 雪の降る日、貧しいひとりの男が交通事故死する。幼い姉妹を残して……。彼は大財閥の御曹司だったが、父と絶縁していた。彼の死を知った父は、必死に孫娘を探すが、妹は行方不明となる。それから15年。異なる人生を歩んできた姉妹が再会を果たす時、彼女たちを取り巻く愛と野望の運命の歯車が回り始める。



b0029699_1033867.jpg第1話  雪の降る日(前編)
 キム・テヒとキム・ユニは、父キム・ヒョンホとともに、貧しい中でも仲むつまじく生活していた。そんな中、ヒョンホは自分が白血病であることを告げられ、自分の死後の子供の行く末を思い、チェハ・グループの会長であり、結婚を反対されてから10年以上音信を閉ざしていた実の父を訪ねるが冷淡にあしらわれてしまう。

第2話  雪の降る日(後編)
 テヒとユニは父の葬式を終え家に戻るが、大家に追い出されてしまう。帰るところを失った二人は、ソウルに住む祖父を頼りに旅立つが、途中財布をチンピラに掏られ、テヒはユニをおいてチンピラを追いかける。姉を探し始めたユニは交通事故に遭い、記憶喪失となり、そのまま加害者の家族に連れ去られてしまう・・・。

第3話  それぞれの道へ(前編)
 テヒはジェヒョクの部屋から無断で外出し、妹を探しに行く。テヒがチェハ・グループの会長の孫と知ったジェヒョクは、彼女の信頼を得るため、彼女が自分を頼って帰ってくるようにしむけてくれと、町のチンピラに相談する。ジェヒョクの思惑通り帰ってきたテヒは、二人してソウルへ行き会長への面会を申し出る・・・。

第4話  それぞれの道へ(後編)
 ようやくテヒはキム会長と会うことができ、キム会長はテヒを救った礼として、ジェヒョクを希望どおりアメリカへ留学させる。一方、記憶喪失になったユニは自分の名前も思い出すことができず、指輪に刻まれていた名前イ・ソヌを名乗り、健気にウ家とその娘スンヒの元で生活をしていた。そして15年という月日が経つ・・・。

第5話  すれ違い(前編)
 調査会社を使って妹の行方を追っていたテヒは、妹がクラブで働いているという情報を得る。一方、ウ家の家族として育てられていたソヌ(ユニ)は、ウ家の娘スンヒに貯金を盗まれ、スンヒを捜してクラブへと向かう。長年別れ別れになっていた姉妹はクラブに通じるエレベーターで出会うが、お互いに認識できないままでいた。

第6話  すれ違い(後編)
 ジェヒョクは15年ぶりにアメリカから帰国する。ソヌは、パクおばあちゃんから勧められたチェハ・グループの入社用の書類を届ける途中、路上強盗の現場に遭遇し、その際のもみ合いで書類を無くしてしまう。
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by wintersonata | 2006-04-05 10:03 | ガラスの靴