カテゴリ:韓流シネマフェスティバル2006( 12 )
韓流シネフェス クロージングに行ってきました
金曜日の夜、韓流シネフェスクロージング ”風のファイター”を観てきました。

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この風のファイターは、極真空手の創始者 大山倍達の若き日の姿を圧倒的なアクションを盛り込みながら描いたエンタテインメント作品で、大山 倍達=チェ・ペダルを演じているのが、ヤン・ドングン、その彼を支える女性ヨウコを平山 あや、ペダルの宿敵カトウ役に、加藤雅彦がキャスティング。

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この日は、シネフェスのクロージングだったので、主演のヤン・ドングンssi、平山あやちゃんの舞台挨拶がありました。司会は田代親代さん。ヤン・ドングンssiの通訳は、映画字幕でおなじみの大塚毅彦さん。
この大塚さん、この前のダンサーの純情のプレミアのとき、パク・コニョンssiの通訳もしていました。。 

大塚さんも名前は映画の上映のとき翻訳●●でみていましたが、ああ!この方!と思いました。
親代さんも今までで一番近くで見て、足が細い、意外と小柄なのにおどろきました^^

ヤン・ドングンssiは、”祝福しマース”を連発していました。平山あやちゃんは、本当にお人形みたいな顔ととにかく細かった・・

お話は、
 1939年、日本統治下の京城(ソウル)。少年 チェ・ペダルは使用人のボムスに古来から伝わる武術“テッキョン”を学んでいた。しかし、独立運動に関わっていたボムスは逮捕され、行方不明に。

 そんな中、ペダルは戦闘機のパイロット募集のビラを偶然手に取り、日本へと密航し、なんとか、航空学校に入学するが、航空学校で彼が出会ったのは差別だった。ある日、その差別にたまらず、彼は教官を殴るが、加藤大尉の前で無残にも破れてしまう。この加藤大尉はペダルの後の最大のライバルとなっていく。

 戦争が終わり、親友と闇市でパチンコの露天を開いていたペダルはヤクザにコテンパンにされる中、ボムスとの再会を果たす。この再会でペダルは武道への興味を呼び覚ましていく。そして、米兵に襲われそうになっていた女性(ヨウコ)を助けることがきっかけとなり、彼女への想いを募らせていく。

 
鑑賞後、舞台が日本になっているのだけど、”日本”をあらわすのがやっぱり外国の人だとこうかあ、、というところ(言葉や文化)があって、見ているときに不思議だなあというところはあったのですが、アクションはCGがないようなので、結構迫力がありました。
あと、ネタばれになっちゃうかも、、
ですが、拳で戦う相手に日本刀はないだろう!!と思ってしまいました。このシーンが本当に切れそうでこわかったです。

風のファイターオフィシャルHP
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by wintersonata | 2006-04-08 11:58 | 韓流シネマフェスティバル2006
君に捧げる初恋 観ました
またまた、韓流シネフェスから・・・

君に捧げる初恋 観ました。

これは、チャ・テヒョン、ソン・イェジン主演。

b0029699_9551727.jpgラブストーリーなのですが、やっぱりつきものの”病”。
にしてもチャ・テヒョン扮する テイルがこれまたいい人でした。
イルメがテイルに自分をあきらめてもらうためについているウソには泣かされました。

お話は・・・
 学校一の問題児ソン・テイル(チャ・テヒョン)。彼の関心は初恋の君イルメ(ソン・イェジン)と結婚することだけだ。テイルがイルメとの結婚を迫るたびに大騒動を起こすのを見て、イルメの父でテイルの担任教師ヨンダル(ユ・ドングン)は、「あいつを立派な人間にしてみせるか」と、全国の高校生中30万番台の成績のテイルに向かって、全国3,000番以内に入ればイルメとの結婚を認めると宣言する。初恋の想いを成就させたいという男の意地によって、テイルはヨンダルとのこの約束をクリアしたばかりか、まんまとソウル大学の法学部に合格までしてしまう。しかし、そうやすやすと娘を手放したくないヨンダルは、続いて司法試験の合格、そしてその日までイルメの「純潔」を守る・・・と、次々にテイルに難題を突きつける。しかし、テイルが司法試験にも合格し、もはやヨンダルは彼の要求を拒む言い訳が見つからない。ところが、司法試験合格の祝賀パーティで、イルメは別の人を好きになったと告白し、周囲を驚かせる。信じられないイルメの言葉。そこには誰にも言えない彼女の秘密が隠されていた・・・。
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by wintersonata | 2006-04-07 09:56 | 韓流シネマフェスティバル2006
僕らのバレエ教室 観てきました
シネフェスにて、僕らのバレエ教室観てきました。(←ってだいぶ古い話になっていますが・・・)

若手で人気のある子達が出ているという話には聞いていたのですが、いやいや、
オン・ジュワンくんがかわいかったです。。

b0029699_18474993.jpg高校最後の冬休み。受験に対してイマイチ真剣になれないミンジュ(ユン・ゲサン)は、片想い中の同級生スジン(キム・ミンジョン)ともまともに口を利けず、父親とも衝突ばかり。やりたいことも、この先どうすればいいかも判らない彼は、ただ毎日をやり過ごすのが精一杯だった。。

ひょんなことからバレエ教室に通い始めたところから、そこでの出逢いをきっかけに大人への階段を登り始めるひとりの青年の成長を繊細で温かな視線で描いた青春ストーリーです。
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by wintersonata | 2006-04-06 18:49 | 韓流シネマフェスティバル2006
達磨よ、ソウルへ行こう 観てきました
達磨よ、ソウルへ行こう!をみました。
この映画、今回のシネフェスの中で一番かもしれません!!

b0029699_8562192.jpgだってものすごく面白いんですよ~~
この前作、達磨よ遊ぼうというのもあるのですが、こちらはまだ見ていないので・・・

ソウルへ行こうを見てから遊ぼうも見てみたくなりました。

前編コメディです。しかも出ている俳優さんたちがみな、上手で面白いんです~~
実際に釜山にあるお寺で撮影をしたとか・・・
街中のお寺というのも実際にこういう話がありそうな感じでした。

お話は。。。
 高僧の遺品を伝えるため、僧侶のチョンミョン(チョン・ジニョン)は、ヒョンガク(イ・ウォンジュン)、テボン(イ・ムンシク)とともにソウルの無心寺に向かうが、住職は借金を苦に寺を去っており、ハンサムな僧ムジン(ヤン・ジヌ)と小坊主だけが残っているのみ。地上げ屋一党が乗り込んできた現場に遭遇したチョンミョンたちは、寺の再興のため無心寺に残ることにする。 。。。
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by wintersonata | 2006-04-01 20:55 | 韓流シネマフェスティバル2006
愛しのサガジ 観てきました
愛しのサガジ 観てきました~

これも人気作ということだったので、気にはなっていたのですが・・・
b0029699_20341016.jpgキム・ジェオン君ものをみるのは実は初めてで・・・
会場内は、ジェオン君のファンが多い!!映画で登場するとみんな、黄色い感性が聞こえてきました^^

やっぱり韓国映画はラブコメ多いですね~
面白いし、ほろりとくるしちょっとくさい。。やっぱりこういうのが楽しいです^^


お話は・・・
 ある契約によって、“ご主人さまと召使い”として100日間を一緒に過ごす羽目に陥った大学生と女子高生が、次第にお互いへの本当の気持ちに気付いていく・・・・
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by wintersonata | 2006-03-26 20:31 | 韓流シネマフェスティバル2006
天国からのメッセージ 観てきました
天国からのメッセージ観てきました。
やっぱり私はコメディが基本的に好きみたいです。

今回は、これです。
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チャ・スンウォンさん主演映画。韓国版ゴーストという話でしたが。
そうれにしても相手役(?)のチャン・ソヒさんがかわいい!!しきれいで・・・

海兵隊出身なのだから、怖いものがあるわけない!といいつつも、物音でびくびくするところなんか本当に面白かったです~
幽霊がどうして家に住み着いているのか?のくだりがはじまるとちょっとホロッときちゃいました(T T)

お話は。。
 「いつか我が家を持ちなさい」。父親のこの遺言を人生の目標に、健気に生きるパク・ピルギ(チャ・スンウォン)。10年間、昼も夜も懸命に働き続けた彼は、ようやく一軒家を手に入れた。しかし、ピルギのこの喜びは長くは続かなかった。台所から包丁が飛んできたり、なぜかソファに襲われたりするのだ。まるで彼を家から追い出そうとするかのように……。
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by wintersonata | 2006-03-24 20:50 | 韓流シネマフェスティバル2006
盗られてたまるか 観てきました
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最初まったく内容も読まずに、映画を見ていて、途中からどこかでみたような・・とおもったら、友達に、日本の映画が元だよ!と教えてもらい、納得。
奥さんの趣味が料理、でも味がダメってところがかなり笑えました。。

お話は・・・
 小心者の亭主の血と汗と涙の闘争記。カリスマ的魅力あふれる韓国最高のプログラマー、チェ・ガンジョ(ソ・ジソプ)は、欲しいものは何でも手に入る人生の成功者。他人の家に忍び込み、住人が大事にしている品物を盗み出すことが趣味。彼の今回の獲物は、小心者の公務員コ・サンテ(パク・サンミョン)の自宅。ここから、サンテの一世一代の奇想天外な反撃が幕を開ける・・・。


原作:斉藤浩
監督:イム・ギョンス
キャスト:パク・サンミョン、ソ・ジソプ
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by wintersonata | 2006-03-24 11:05 | 韓流シネマフェスティバル2006
下流人生 観てきました
ばたばたとしていて、アップもままならず・・・
プレゼントは本日発送しますので、もう少々お待ちくださいませ~~
本当にお待たせしてしまってすいませんでした・・・


ストレス発散とばかりに、映画三昧です。。

シネフェスにて下流人生を観てきました。
チョ・スンウさんの映画、”ジキルとハイド”の前にちょっと見ておこうと思って・・・

映画は時代が時代なので。。。

スンウさんは、あのマラソンの印象が大なので、ちょっとワルな感じにもびっくりでしたが、やっぱり俳優さんだなあ・・・というところでした。
で、ちょっと最後がやっぱり、”これで終わり!?”と思わず友達と口に出してしまいました><すいません。。


b0029699_10531632.jpg下流人生 하류인생:2004

監督: イム・クォンテク
出演: チョ・スンウ、キム・ミンソン

お話は・・・
 1950年代後半。街を埋め尽くしたデモ隊にはまったく無関心の不良学生テウン(チョ・スンウ)は、政冶ヤクザたちの乱闘に巻き込まれ、エリートやくざのサンピル(キム・ハクチュン)と出逢い、政治ヤクザの世界に身を投じていく。 。。ロマンスあり、アクションあり。。
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by wintersonata | 2006-03-15 10:54 | 韓流シネマフェスティバル2006
頑張れ グムスン 観てきました。
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韓流シネフェスにて。

TVのグムスンとまったく内容がちがって、、漫画のようなコメディで楽しめました。
グムスンの夫役の方が、途中から八嶋 智人に見えたら、その人以外には見えなくなっちゃいました^^

あと、コンビニ店員役でハン・ジヘがでていたりと、脇を固める人も結構いろんな人がでていました。サムスンのナマズ女こと、お母さんも・・・出ていたりと・・・


原題: 頑張れ、グムスン(굳세어라 금순아)(2002)
監督:ヒョン・ナムソブ
出演:ぺ・ドゥナ、キム・テウ

お話は、
 新米ママのグムスン(ペ・ドゥナ)。彼女は、元バレー代表のスター選手だった過去と現在の平凡な主婦生活を比べては、落ち込む一方。夜、一本の電話がかかってきた。それは、夫ジュンテ(キム・テウ)を拉致したぼったくりバーからの脅迫電話。果たして、グムスンは無事、ジュンテを連れ帰ることができるのか!?
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by wintersonata | 2006-03-15 10:20 | 韓流シネマフェスティバル2006
まわし蹴り 見てきました!
昨日、韓流シネフェスにて、【まわし蹴り】見てきました。

b0029699_9354896.jpg日比谷線の六本木駅を降りると柱にヒョンビン!
ここからモチベーションが↑↑
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原題は:돌려차기,2004 
監督:ナム・サングク
出演:キム・ドンワン、ヒョン・ビン、チョ・アン

お話は。。。
 かつては強豪と恐れられたマンセ高校テコンドー部。今やまともな成績ひとつ残せない。そこで、ソク校長は喧嘩ばかりで若いパワーをもてあます番長ヨンゲク(キム・ドンワン)率いる落ちこぼれ軍団に目をつけ、ケンカが原因の退学を取り消す代わりに、テコンドー部を立て直して全国大会に出場することを命じる。。。。。


朝1の回でみたのですが、音声不良が5分強あって、なんかヘリウムガスすったのかな?的な声で残念でした><
その後韓国語の授業で、”テコンドーができますか?”なんて例文が・・・
ちょっと思い出し笑いを・・しちゃいました。授業中なのに。
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by wintersonata | 2006-03-13 09:47 | 韓流シネマフェスティバル2006